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校歌
作詞 伊馬春部、作曲 高木東六
  1. 見よ 東(ひんがし)を
    清水の深き翠(みどり)の辺りまで
    千里ひろがる沃野こそ わが祖々(おやおや)の 培いし
    橘薫る 美(うま)し郷土(さと)
    ああ 燦として輝きし 柳川城を 想い見む
    かささぎのこえも さやけく 水さわに めぐれるところ
    まぼろしの城 目に 胸に 心につねに うかべつつ
    若人集う 学園 その名 柳商 柳商 わが母校
    ああ 柳川高等学校

  2. 聴け 野のさやぎ 筑後路に 背振颪しはとよめども
    わがふるさとは 堀割(ほり)すみて ゆき交(か)う舟も 白秋の
    詩(うた)そのままに 和(なご)む水郷(さと)
    ああ 凛(りん)として鎮(しず)まりし いにしえの城 想い見む
    櫨(はぜ) やなぎ 影つばらかに 水きよく めぐれるところ
    まぼろしの城 目に 胸に 心に つねに保ちつつ
    若人集う 学園 その名 柳商 柳商 わが母校
    ああ 柳川高等学校

  3. 立て 堰堤に-大産業やがて栄えむ 干拓の
    はろばろ光る彼方より 多良岳も また雲仙も
    この黎明を 祝(ほ)ぐ如し
    ああ 不知火の波の上 新しき城 想い見む
    海の幸 いともゆたかに 水みちて めぐれるところ
    まぼろしの城 杏葉(ぎょうよう)の校章(しるし)と共にまもりつつ
    若人集う学園 その名 柳商 柳商 わが母校
    ああ 柳川高等学校
逍遙歌(寮歌)
作詞 古賀 通生、作曲 小山 卯三郎
  1. 我が生まれしの 水の里
    岸辺に映ゆる 水草も
    いつしかありき 我が姿
    こきだし舟も 今は夢
    くもりし窓に 夢落ちぬ

  2. 我がふるさとの 水の面
    移り住みにし いつの日か
    小舟に乗りて 遊びしも
    空にすわれし 若き夢
    悲しむまいぞ この里に

  3. 土橋の舎に 水くぐり
    今日は干潟に 遊びこん
    けむる御山は 雲仙か
    遊ぶ小魚 水ひきて
    つつみにすわり ながめみん

  4. 詩のふるさとに 我立ちて
    歩きし日々や  舟こぎて
    よわい三年の  日々過ぎぬ
    いざ去りゆかん  この里を
    ゆたけき詩  水の里
生徒歌
  1. 水路はめぐる柳川の
    古き文化に新らしき
    時代の旗を打ち振りて
    理想を抱く我が友よ
    いざ感激の火と燃えて
    その名たたえよ、爽やかに
    橘蔭、橘蔭、我が母校

  2. 久遠の真理きわめんと
    集う若人我が友よ
    男の子は猛く眉をあげ
    乙女は清き黒髪を
    南の風に房々と
    その名たたえよ、華やかに
    橘蔭、橘蔭、我が母校

  3. ああ青春の栄光を
    歴史に綴れ我が友よ
    東西南北春秋の
    夜明けの山に立つ雲も
    夕べの湖に立つ雲も
    その名たたえよ、高らかに
    橘蔭、橘蔭、我が母校