| Smart Education スマート学園構想

時代即応、
スマート
学園構想。

DX・グローバル化が加速する現代社会。
変革の時代を乗り切る力、さらにその先を見据えた学びを。

一人ひとりの“未だ見ぬ可能性”を引き出す

2001年にマイクロソフト社と提携し、いち早くICT化を進めてきた柳川高校。充実した設備環境の中で、この先を見据えた革新的な教育を推進しています。脳科学や宇宙研究の分野から、先進的な理論や最先端のテクノロジーを積極的に教育に取り入れ、将来的にはメタバースの活用も。全ては生徒一人ひとりの“未だ見ぬ可能性”を引き出すために。

クリエイティブな
「未来教育の場」

新しい世界への起点
.X から世界へ!

「スマート学園構想」を象徴する空間、それが「.X」(ポイントエックス)です。従来の教育の“型”にとらわれない、独創的な発想を形にしていく、いわば教育の未来を生み出すラボラトリー(実験場)。昨年度は、海外と教室をオンラインで結んでの合同授業や、各種イベントのデジタルコンテンツ作成などに挑戦。「.X」は教師と生徒が一緒になってオンライン発信など新しいコトに取り組む“共創の場”でもあります。

さぁ、踏み出そう!
新しい世界へ。

スマートブレイン・
プログラム始動

生徒の夢の発見と実現に向けて
柳川高校は2021年度から東京大学教養学部・一般社団法人ブレインアナリスト協会と連携し、脳科学の知見から対象にアプローチする「スマートブレイン・プログラム」をカリキュラムに取り入れています。それぞれの内に秘められた能力を発掘し、自己成長と教育に役立てていく取り組み。目指すゴールは、生徒たちが自身の夢を発見・実現することです。
脳科学の知見から“なりたい自分”を可視化する
「スマートブレイン・プログラム」の目的は、自分の傾向や強みを知り、 “なりたい自分”や“夢”をできるだけ具体化させること。さらには、実現に向けて何を学ぶべきかを見つけてもらうことです。毎月実施されるオンライン講座などで脳科学の知見から自己分析を進め、学年ごとに段階を追って探究を深めていきます。また、言語脳科学に基づく英語学習も実施しています。

宇宙に夢を広げよう!

宇宙旅行時代の到来を見据えて
近い将来、宇宙旅行が一般社会に普及する時代がやって来ます。生徒たちに宇宙を身近に感じてほしいとの思いから、柳川高校は2030年に「宇宙修学旅行」を予定。それに先駆けソニー、日本旅行とタッグを組み、JAXA(宇宙航空研究開発機構)協力のもと、2021年度から「宇宙教育」をスタート。宇宙をテーマにさまざまな形で生徒たちにアプローチしています。
将来に役立つ自己表現力、伝える力を育てる
宇宙教育は、社会に通用する自己表現力を育成し、豊かな感性を醸成する場でもあります。2021年度は生徒が宇宙修学旅行の企画書を作成し、プレゼンテーションに取り組みました。また、ソニーが打ち上げる衛星をリモートで操作するシミュレーターを通じて、生徒自身が宇宙を撮影、感じたことを伝えるワークショップも予定されています。その過程での生徒たちの成長は目を見張るものがありました。

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